春季シンポジウム <終了しました!>

リタイアメントと旅、そして生きがい
―余暇か、自己発見か、長期滞在か、体験を著作に残す旅か
 あなたが旅に求めるものとは何ですか―

日時 2008年4月30日(水)13:30〜18:00(開場13:00)
会場 毎日ホール(東京メトロ東西線竹橋駅下車すぐ。パレスサイドビルB1F)

定員 100名(※定員に達し次第締め切り)
※事前にお申し込みいただいた方に限り、小田俊明さんの「タイ地方都市ホテルの魅力」CD-R盤プレゼント!
参加費 無料
主催 NPO法人リタイアメント情報センター
後援 毎日新聞社
   タイ国政府観光庁 フィリピン観光省 マレーシア政府観光局
   オーランド観光局 オーストリア大使館商務部
   ニュージーランド政府観光局
   スカンジナビア政府観光局(デンマーク・ノルウェー・スウェーデン)
賛同 クイーンズランド州観光公社
協力 ニュー・サウス・ウェールズ州政府観光局

※案内チラシ(pdfファイル)をダウンロード⇒こちら

プログラム
■講演Ⅰ(13:30~14:20)
シニアに優しい旅
   私が考える“自分流の旅”とは

――田中嘉文氏
<プロフィール>
たなかよしふみ。1943年、広島県生まれ。海外旅行コンサルタント。シニアライフ・アドバイザー。法政大学経済学部卒業後、藤田トラベルサービスに入社、以後、一貫して旅行業界を歩む旅のエキスパート。JALパック時代には各地の海外駐在体験を、アロハセブン役員時代には業界初の長期滞在プログラム「ハワイ短期移住計画 ワイキキ暮らし」を発表、注目を浴びる。現在、リタイア後のシニア世代向けにハワイ・ロングステイほか多彩な旅を提案。著書に『シニアに優しい旅のコツ』(角川書店)。東京新聞に「シニアの海外旅行」連載中。

■講演Ⅱ(14:20~15:20)
まだ見ぬ癒しのタイランドへ
   新しい“旅”の形をお教えしましょう

――小田俊明氏   
<プロフィール>
おだとしあき。1950年生まれ。早稲田大学商学部卒。エンジニアリング会社勤務時代に世界各地のプロジェクトを歴任。2002年より執筆活動に入る。現在タイにて発行の「Web」、「バンコク週報」などにアジア関連の紀行フォト・エッセイを連載中。3年にわたる同エッセイをまとめた著書『ウィエン・ラコール・ホテルの日々』(文芸社)が好評。本ホームページに「まだ見ぬ癒しのタイランドへ」連載中。

■パネル・ディスカッション(15:30~17:00)
シニアの海外体験と生きがい
 日本人が海外体験をする意味とは?
 海外体験を通じて得る生きがいとは?
 様々な形で海外と向き合う旅の先人たちが日本人の海外体験について、忌憚のない持論をぶつけ合います。

<パネリスト>
田中嘉文氏(前出)
根本憲夫氏(フィリピンに生きがいを求めて活動中。テクニカルブレイン㈱代表取締役)
宮崎哲郎氏(短中長期さまざまな旅を体験。NPO法人南国暮らしの会理事長)
岡安恭子氏(語学・文化を通じた国際交流を実践。NPO法人ワールドステイクラブ理事)
古川作二氏(旅の安心・安全を守るために活動。キャメロン会会長)
<司会・進行>栗原富雄(NPO法人リタイアメント情報センター事務局長)

■観光・旅行資料ブース
 各国・地域観光局、企業、団体の観光・旅行・中長期滞在資料を設置します。

■旅を著す・・・出版物展示
 海外体験をテーマとした自費出版物などを展示します。

※お問い合わせ、お申し込みは・・・
NPO法人リタイアメント情報センター
TEL 03-3434-1126 FAX 03-5733-3532
E-mail appli@retire-info.org
件名に「430シンポ参加希望」、本文に「氏名」「年齢」「性別」「住所」「電話番号」と参加人数を明記のうえ、送信してください。