“自慢史”にしない 小説仕立ての「自分史」書くセミナー

 自分史は自慢史といわれかねないほど、他者にとってはもらっても“有難迷惑”と思われがちです。
 そこで、自分を客観的に見るためのひとつの試みをします。それはドラマをつくるために使われる手法キャラクター設定です。主人公を自分にして、小説のように作家の目で動かして紙上で活躍させてみることです。

 書き人倶楽部ではそんな自分史を創作するためのセミナーを開催します。一緒に学ぶ仲間の意見も取り入れながら新しい自分史を書いてみませんか。

●講師 佳矢玲以子(書き人倶楽部主宰)
●期間 4~6月中の第1・3水曜日16~18時(1期3カ月で1回2時間を月2回開催)
●定員 13名
●受講料 1万8000円
●会場 自費出版図書館
●申し込み締切 3月25日 ※ただし定員に達し次第締め切ります
●申し込み方法 氏名、住所、年齢、連絡先、申し込み動機を書いて、「書き人倶楽部」まで郵送かFAXでお申し込みください。
【あて先】〒103-0014 東京都中央区日本橋殻町2-13-5 美濃友ビル3F 自費出版図書館内「書き人倶楽部セミナー係
FAX 03-5643-7346
E-mail kakibito(アットマーク)retire-info.org