書き人倶楽部 アンソロジー原稿を募集

発表の場を提供する「書き人倶楽部」

 「書き人倶楽部」は書きたいけれど発表の場がない、という方たちのために、アンソロジー(数人で集まって1冊にする)形式で原稿を送ってくださった人々を中心に作ったサークルです。

書き人倶楽部では原稿を募集しています
主催 書き人倶楽部 NPO法人自費出版ライブラリー
後援 毎日新聞社

■企画
ノンフィクション原稿

●テーマA)
今だから語れる「封印の時効」

 歩んできた人生の中で、今でも心に重くのしかかっている出来事や、あの人にお詫びしたい、あるいは言いそびれてしまったこと、「ありがとう」と言いたいなど、長い間封印してきたことを、思い切って書いてみませんか。

 きっと心が軽くなって新しい人生が開けることでしょう。
 年齢を問わず、誰にも話せず、罪の意識さえ持っていたことなどきっとあると思います。
 身近な人には話せないが、この記憶は吐き出してしまいたいというものをしっかりと受け止めます。

<応募規定>
400字詰原稿用紙10枚から20枚。表紙を付け、あらすじ200字以内。住所、氏名、年齢、職業、連絡先を明記。応募点数1人2編以内。
<賞>
優秀賞 1編5万円
準優勝 3名 各2万円
ドキュメント賞 有料で掲載
<締切>
2010年3月31日(当日消印有効)
<選者>
吉武輝子氏他
<主催>
書き人倶楽部 NPO法人自費出版ライブラリー
<後援>
毎日新聞社
<発表>
2010年4月下旬、応募者に通知およびリタイアメント・ジャーナル紙とRJウェブ、自費出版図書館ホームページに掲載

●テーマB)
「おやじの背中 おふくろの背中」

 人はみな身近な人々の背中を見ながら育ちます。良きにつけ、悪しきにつけ、あるときは恨んだこともあったでしょう。でも歳月が経てばみな意味がわかってきて、しみじみとありがたいと思うかもしれません。そんな父や母のことを書いてみませんか。応募規定その他はAと同様です。 

応募原稿は……
〒103-0014
東京都中央区日本橋蛎殻町2-13-5
         美濃友ビル3F
自費出版図書館内「書き人倶楽部」
FAXはNPOリタイアメント情報センター事務局 03-5733-3532
E-mail kakibito(アットマーク)retire-info.org

※書き人倶楽部とは…
 書きたいけれど発表の場がない、という方たちのために、アンソロジー(数人で集まって1冊にする)形式で原稿を送ってくださった人々を中心に作ったサークルです。会報を5号まで季刊で発行してまいりましたが、事情があり、しばらく休刊し、新しい形を探していました。
 その一つとして、自費出版ライブラリーと提携することで、より多くの人々に出版の機会を提供したいと考えています。