第3回リタイアメント情報センターシンポジウム

国連支援交流協会メディカル市民フォーラム共催
毎日新聞社後援

人生“りらいぶ”
必見! いきいき健康に生きるための大事な知恵がいっぱい!!

― Quality of Death の考察 ―
これでいいのか現代医療 !

●日時 2009年10月24日(土)12:45~17:00(12:15開場)
●場所 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎S405教室
 ※入場無料 全席自由席 定員400名

Ⅰ.パネルディスカッション(第2回メディカル市民フォーラム)
これでいいのか現代医療 !
 - Quality of Death の考察 -

いかに死ぬかはいかに生きるかということ――。
“医療崩壊”が叫ばれる現代、病院に任せ切りにしないという考え方が私たち一人ひとりに必要になっています。万が一病気になったときにはどんな医療を受けたらいいのか、そもそも病気にならない健康な体をつくるためにはどうしたらいいのか、第一線の専門家からその実績と主張を聞きます。

※詳しくはこちら⇒パネリストの主張

 黒岩祐治(国際医療福祉大学大学院教授、ジャーナリスト)
 川嶋 朗(東京女子医大准教授、医学博士)
 水上 治(健康増進クリニック院長、医学博士)
 佐藤成志(自然薬方研究所所長、薬剤師)
 患者代表、市民のための統合医療塾・塾生ほか

Ⅱ.講演 生涯青春

 山﨑 徹(ザ・ベター・トゥモロー・ラボ代表、メガロス元社長)
フィットネスクラブ「メガロス」創業時から“生涯青春”を標榜し、体力づくりの観点からシニアの生きがいづくりの場を提供してきた山﨑氏が語る“りらいぶ”のすすめです。

(⇒RJ-Web)「“人生のブルー・オーシャン”にジャンプしよう――健康で“生涯青春”するためにすべきこと」(RJ-Web)

Ⅲ.チャリティーライブ 今を生きる
 ◎朝霧 裕(シンガーソングライター“車いすの歌姫”・作家)
PHOTO BY KYOKO HARADA
 男女の差異、障害の有無、世代の違い、さまざまな職業的な立場、そのような身体的な要素や社会的な立場の違いだけではなくて、人間には何かのメロディーを聴いて心が晴れやかになる思いとか、旅先で美しい景色を見て感激をする瞬間の想いとか、何かしら心で共有できる感受性というものがあります。私にできることはとても小さいけれど、やはりどんな人もその有限の命の時間の中で、「ありのままに、心豊かに生きること」、それができる社会の成り立ちがあること、そのために寄与できるような歌や言葉を生み続けてゆきたいと思っています。
著書『命いっぱいに、恋~車いすのラブソング~』(水曜社)、『身体をめぐるレッスン第4編 交錯する身体』(共著、岩波書店)、CD『ドレミ』など。2007年度(社)日本青年会議所主催青年版国民栄誉賞「人間力大賞・NHK賞」受賞、第16回NHKハートプロジェクト・ハート展審査員、チャリティーコンサート「彩の国 ゆめコンサート」発起人ほかコンサートや全国の学校、企業などでのトークライブ多数。

 ◎五島章太郎(フルーティスト)

 よくクラシックは敷居が高いと思っている方が多いのですが、ただ聴いていただいて、難しい理屈は抜きにして、「きれいだ」「心地よい」と思っていただければいいと思います。そう思っていただけるよう私は誠心誠意演奏するだけです。
 また、「聴いてよかった」「もう一度聴きたい、いや何度でも」と思わせるような演奏を目指しています。
 今回はみなさんの聴き覚えのある、あるいは懐かしさを感じる曲を演奏したいと思っています。
 1981年全国盲学コンクール器楽部門第1位受賞。同年皇太子・同妃殿下ご出席の国際アピリンピックレセプションで演奏。ドイツ演奏旅行、故宇野浩二日本フルート協会副会長主催「きさらぎ会」21年連続出演のほか久保田洋氏指揮によるミクロコスモスアンサンブル、小原聖子主催スチューデントコンサート、「LIVE FOR LIFE 音楽彩」本田美奈子メモリアルコンサートなどに出演。